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公務員試験の面接対策

公務員の志望動機の作り方

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志望動機って悩む人多いですよね?

 

どんな志望動機が評価されやすいか想像できないのが理由です。

 

そのせいか、本やネットに転がっているどこにでも使えそうな志望動機を真似する人が多いです。

 

でも、それだと面接官の印象に残らないので本当にもったいない!

 

そこでこの記事では

・志望動機を聞く理由

・志望動機の作り方

を解説します。

 

この記事を読めば、評価される志望動機を作れるようになります

 

もくじ

なぜ志望動機を聞くのか?

 

では、そもそもなんで志望動機を聞くと思いますか?

 

それは、「なんでその自治体・組織に入りたいか」知りたいからでしょ?

 

間違ってはいませんが、志望動機を通じて知りたいことはもっとあります。

まずは、それを紹介しますね。

 

志望動機の役割

 

志望動機の役割・狙いは「受験者の価値観を知ること」です。

 

価値観では、イメージしずらいので、言い換えると

・どこで、どんな仕事をしたいのか

を知りたいんです。

 

パクると大損する

 

冒頭でも書きましたが、志望動機は本やサイトのものを真似する人が本当に多いです。

 

そのせいで、よく似た、下手するとほとんど同じ志望動機を言う人が何人もいるということもあります。

 

でも、志望動機で受験者の価値観を知りたいと書きましたよね?

 

なのに、真似した、パクった志望動機を使ってしまうと

・受験者の価値観や本音が分からない→評価できない

・この人は自分が何をしたいかはっきりしていないの?

・パクるなんて、志望度低いのかな?

と面接官は考えます。

 

すると、志望動機以外の回答も「嘘かも?」と疑って聞くようになり、採点は厳しくなるんです。

 

無難でOK。ただし…

 

パクるくらいなら、志望動機は無難なものでかまいません。

 

この後、志望動機の作り方を紹介しますが、無理して派手で聞こえのいいものにしなくてもOK

 

ただし、ひとつだけ気を付けてほしいことがあります。

 

それは、「あなた独自のエピソードを必ず入れること」

 

それがあるだけで、信頼できる志望動機になるんです。

 

志望動機の作り方

 

それでは志望動機の作り方を詳しく解説していきます。

 

この3つを軸にする

 

まずは以下の3つの項目が志望動機の軸になるので、最初に考えましょう。

 

・仕事で重視したいことor成し遂げたいこと

・↑の理由

・なぜ〇〇(自治体名)なのか?

 

では、1つずつ解説します。

 

仕事で重視したいことor成し遂げたいこと

 

仕事(特に公務員としての)で何を重視するのか、公務員になった何を成し遂げたいのかをまずは考えます。

 

さらに、なぜ「あなたが↑で決めたことを重視したい/成し遂げたいのか」

その理由も考えましょう!

 

それがあなたが一番やりたいこと、つまりはあなたの仕事における価値観の軸です。

 

その軸を決めることで、あなたオリジナルの志望動機を作ることにつながります。

 

そこでないとダメな理由

 

あなたの仕事における軸を決めた後は、なぜ〇〇(自治体や組織)でないとダメなのかを考えしょう。

 

特に、この理由が「あなたの仕事における価値観の軸」と合致する必要があります。

 

ここがズレてると「うちじゃなくてもいいじゃん」とか「それうちはやってないんだけど...」となり、減点です。

 

志望先が力を入れていることに触れる

 

あなたの価値観に合ったものを書くのが一番ですが

・やりたいことが何個もあって決められない

・公務員になれたらあとはどうでもいい

という方もいるはず(僕は後者でした(-_-;)

 

そんな時は、「受験先が力を入れていることがあなたのやりたいこと・興味のあること」という設定にしましょう。

 

一番力を入れている分野で貢献してくれそうな人の方が、そこまで力を入れてない分野で貢献しそうな人よりも評価は高くなります。

 

 

お疲れさまでした。これで準備はほぼ完了です!

 

最後にあなたにしかないエピソードを入れれば、志望動機は完成です

 

そのエピソードを用意する時に、やっておくと高得点確実な方法を最後に紹介します。

 

これをすれば最強

 

あなたにしかないエピソードを用意するなら、現場の職員の話を聞きに行くのが最強

 

これをやれば面接官は必ず高い評価をつけます。

面接で高得点をとる裏技 【元政令市人事が教える公務員試験の面接対策】

 

例えば、「○○の職員に聞いた施策ややりがいに深く共感し、私の経験や性格(強み)を活かして貢献できると感じた」とか言えばいいですね。

 

↑の言い方、〇〇や経験・性格にあなたのことを入れれば、そのまま使えます!

 

特に大切なのは「あなたの経験や強みを活かせる」ことをアピールすること。

 

そうすれば、ただの志望動機が「あなたを雇うと活躍してくれそう」というアピールになるからです。

 

さっそく作ってみよう!

 

・志望動機聞く理由は「受験者の価値観を知ること」

・志望動機には「仕事で重視したいことor成し遂げたいこと」「その理由」「なぜ〇〇(自治体名)なのか?」を入れる

・やりたいことがなければ、「受験先が力を入れていることがあなたのやりたいこと・興味のあること」にしてOK

・エピソードを用意するなら、現場の職員の話を聞きに行くのが最強

 

志望動機はどうしても差がつきにくいところです。

 

特に多くの受験者が、志望先が力を入れたことを志望動機に入れてくるので、似てくるんですよね。

 

そんな中でもあなたにしかないエピソード、特に現場の職員に話を聞いたエピソードがあれば

他の受験者に大きな差をつけることができます

 

さっそくあなただけの志望動機を作って、周りに差をつけてやりましょう!

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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