公務員試験

新聞を読もう!元公務員人事が勧める面接対策

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当ブログをご覧くださりありがとうございます!

 

突然ですが、新聞読んでますか?

 

僕は読んでます。
(一面とスポーツ欄だけですが)

 

でも、最近は新聞は読まないという方が多いと思います。

 

だってスマホでヤフーニュースとか見れますもんね。

 

でももしも公務員志望なら、新聞をチェックするようにしましょう。

 

なぜなら、公務員試験の小論文や集団討論、そして筆記の時事ネタなどで、新聞を読んでると役に立つからです。

 

それ以外にも新聞を読むことにはメリットがあります。

 

そこで、今回は公務員志望なら必ずチェックしておくべき新聞・ニュースについて書こうと思います。

 

この記事を読めば新聞、特にどの分野の記事を読めば、公務員試験を有利に進めることができるかわかります。

 

絶対見るべき分野は?

 

公務員志望なら絶対に目を通すべき分野があります。

 

なんだと思いますか?

 

 

 

 

 

 

それは「経済」です。

 

経済のニュースが大切な理由

 

ちなみに多くの人が「政治」のニュースは読んでます!とおっしゃいます。

 

でも、公務員試験では特定の政党に関して発言するのはタブーなので、経済や法律に関する政治のニュースでない限り、読んでも面接では役に立ちません。

 

それではなんで

「行政」を担う公務員を狙うのに「経済」のニュースに目を通すの?

と思いませんでしたか?

 

それは公務員の仕事の基礎にあるのが税金だからです。

 

そして税金、つまり税収は経済と大きく関係があります。

 

そのため、公務員を目指すなら、志望する職種に関係なく「経済」のニュースに目を通す必要があるんです。

 

オススメの新聞

 

日本経済新聞

 

経済のニュースを読める新聞といえば、皆さんも一度は聞いたことがあるかもしれません。

 

「日本経済新聞」、略して「日経」です。

 

でも、日経を読んでるのはビジネスマンや株に興味がある人が多いイメージがありますよね。

 

しかし、日本の経済についてこれほど詳しく・分かりやすく書かれた新聞は他にはありません。

 

さらに、今後自治体に導入されるであろうAIによる業務効率化や待機児童問題など様々な行政課題をコストパフォーマンスを踏まえて解説してくれます。

 

これはそのまま、集団討論や小論文で使える強力な武器になります。

 

特に公務員志望の方には、コスパを重視せずに「住民のためになんとかかんとか」と理想論を言う人が多いです。

 

でも自治体だって限られた財源でやりくりしています。

 

そのため、コスパをふまえて行政課題に取り組める人貴重で即戦力になるので、評価が高くなります。

 

ちなみに、今日本経済新聞は無料で読むことができるので、オススメです。

 

さらに無料期間が終了しても月に10本程度の記事を無料で読めるので、志望する自治体が力を入れている分野の記事を見つけたら読むことをオススメします。

 

6月末まで購読無料キャンペーンは終了しましたが、無料会員登録すれば月に10記事まで有料記事が読めますし、無料公開された記事ももちろん無料で読めるので、登録して損はないです。

 

日本経済新聞 無料登録

 

無料期間とかはなく、ずっと無料のままですし、有料に切り替える必要はないので安心してくださいね。

 

また無料登録して上で

・月10本以上読みたい

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・記事を読みたいときに好きなだけ読みたい

と言う方は以下のサイトで登録することをオススメします。

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地方紙も読むべき

 

特に地方自治体を受ける方は日経以外にも読むべき新聞があります。

 

それが、受験自治体の地方紙です。

 

北海道を受けるなら北海道新聞、沖縄を受けるなら琉球新聞という感じです。

(新聞名間違ってたらごめんなさい)

 

地方紙を読んだほうがいいのには2つの理由があります。

 

地域愛アピール

 

まず1つは地元紙は地元に根差した情報の宝庫なので地域愛をアピールするネタになります。

 

多くの方は自治体のホームページを確認しますが、その自治体に住んでいない限り地元紙を読むことは少ない、というかまずないですよね。

 

そのため、地元紙を読んで地域の情報を頭に入れておけば面接で、そのネタを使って受験先への地域愛、つまりは本気度をアピールできます。

 

自治体情報をチェックできる

 

2つ目に自治体情報をチェックできます。

 

もちろん、自治体のホームページや広報誌を読めばある程度は知ることができますが、地元紙はホームページや広報誌にはのらない自治体情報をのせます。

 

その多くは地元民ならではの目線から見たものなので、他の受験生よりも一歩リードすることができます。

 

さらに、地元紙はその地域の課題を住民の声を取り上げて解説することも多いです。

 

そのため、面接でよく聞かれる「〇〇が抱える課題は何か?」という問いに対して、住民目線に近い回答をすることができるんです。

 

また、地方紙にも最低限チェックすべき経済のニュースは出てるので、地方紙さえ読んでいれば最低限の知識はカバーできます。

 

媒体はどれがオススメ?

 

日経と地方紙を読むことをオススメしましたが、媒体は好きな方で大丈夫です。

 

紙で読むのが好きなら紙で、持ち運びが楽でいつでもどこでも読める方がいいならオンライン(電子版)でいいんです。

 

当選ですが、中身は同じです。

 

ただし、日経は紙でなくオンライン (電子版)をオススメします。

 

その理由はすでに書きましたが、月に10記事が無料になるため、お金を払って購読する必要がないからです。

 

さっそく日経に無料登録しよう!

 

今日は公務員志望なら新聞は読むべきという記事を書きました。

 

記事をまとめると

・公務員志望なら新聞を読むべき

経済関連の記事(ニュース)は絶対に目を通す

・日本経済新聞が無料会員登録で月に10本の記事をタダで読める

・地方自治体を受けるなら地方紙を読むのがオススメ

 

という内容でした。

 

繰り返しになりますが、公務員、特に地方自治体を受けるなら新聞は必須アイテムです。

 

しかも、全て読む必要はないので、1日10分、20分あれば十分です。

 

さらに、新聞のような質の高い文章を読む癖をつけてると、筆記試験の文章表現を解く際にも好影響が出ます。

 

タダなので、とりあえず日経の無料登録だけでもやってみましょう!そしてもしも気に入れば定期購読してみましょう!(最初の1か月は無料です)

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最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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