公務員試験の面接対策

面接対策は模擬面接が最強です 知識をつけるより練習が大切

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面接って緊張しますよね?

 

どれだけ、入念に自己PRや志望動機を準備しても面接本番で緊張してうまくいかないともったいないです。

 

なのに、多くの方は面接対策に関する知識を本やサイトで知識を身に着ければ上手くなれると勘違いしています。

 

多少は効果があるかもしれませんが、ほとんど上達はしません。

 

そこでオススメなのが模擬面接です

 

この記事では

・模擬面接が最強の面接対策の理由

・模擬面接の進め方

・予備校以外で模擬面接ができる場所

を解説します。

 

模擬面接をすることで面接の能力が大きく上がるので、面接に苦手意識がある人ほどぜひご覧になっていただきたいです

 

ちなみに模擬面接以外で有効な対策は、こちらの面接対策の裏技の記事で紹介しています。

面接官から確実に高評価をもらえるので、オススメです。

 

模擬面接が最強の面接対策

 

公務員試験の筆記試験の勉強では皆さん、過去問をひたすら繰り返し解きますよね?

 

実は面接対策も同じ。

つまり、面接の練習、つまり模擬面接こそが最強の面接対策なんです。

 

最強な理由

 

面接では何を話すかはもちろん重要ですが、どのように、どんな態度で話すかも重要です。

 

極端な例ですが、

素晴らしい内容の返答をしているのに、声がうわずり、自信がない人

内容は平均的でも、堂々と自信をもって受け答えができる人

なら後者の方が印象がよく、評価も高くなります。

 

もちろん、あまりのも内容がひどいとどれだけ自信満々に話をしても、「中身がない」と判断されて終わりですが...

 

自信は簡単には身に付きませんが、練習を重ね、慣れることで面接に対して自信をもつことができるようになります

 

そのため、模擬面接が最強なんです。

 

それでは、どのように模擬面接を進めれば、効率的に面接の力を身に着け、自信をつけることができるか解説しますね。

 

理想の模擬面接の進め方

 

まずは予備校で見てもらう

 

僕がオススメする模擬面接の受け方は次の形

 

  1. 模擬面接を受ける
  2. 面接官から指摘をもらう
  3. 指摘された点に注意して練習する
  4. 分からなければ本で調べたり、質問をする
  5. 指摘された点が治れば、また模擬面接を受ける

 

もちろん最初の模擬面接までに対策本を読んだり、自分で練習をしていってもいいです。

 

しかし、それでも確実に指摘を受けるので、どうせなら変な癖がつく前にプロにお願いして、悪い所を洗い出してもらいましょう。

 

1から5をとにかく繰り返すことで、話す内容だけでなく、態度や話し方(声の大きさ・スピード)も磨かれていきます。

 

そして、数をこなすことで、面接自体になれるので緊張しなくなり、自信がつくんです。

 

そして、自信を持って堂々としているだけで、第一印象を含めた印象が間違いなく良くなります。

 

ちなみに、僕は予備校で面接対策をしてもらいましたし、面接対策は予備校をオススメしています

 

と言っても、直前のタイミングでは予約が取りにくいため、指摘されたことの改善をするだけなら、家でもできるので次はその解説です。

 

家で練習

 

予備校で一度、模擬面接を受けると何点か指摘をもらうはずなので、それを家で練習して治します。

 

その際にただ練習をするのでなく、録画したり、鏡で自分の姿を見ながら練習するのがオススメ。

 

普段、自分が面接官からどう見えるかなんて分かりませんが、録画したり鏡を見ながら練習することで、面接中の自分の姿が分かります。

 

そうすると、模擬面接で指摘されたことが分かりやすくなりますし、指摘されていない点でも気になるところが分かるんです。

 

そこに注意して練習を繰り返すことで、面接がどんどんうまくなりますし、次に模擬面接を受けた際には、面接官の先生は驚きますよ。

 

ただし、面接直前で予備校の面接予約を忘れてしまって、模擬面接ができないこともあるかと思います。

 

そんな時は予備校以外でも模擬面接をしてくれるところがあるので紹介しますね。

 

予備校以外でも見てくれる

 

一番のオススメは公務員対策のプロである予備校の先生にみてもらうことです。

 

それでも、予約が取れなかったときは

・ハローワーク

・ジョブカフェ

でみてもらえます。

 

メリット

 

メリットは次の通り

・無料

・職員は公務員が多く、公務員面接を突破した人

 

どちらも予約が必要な場合があるので、事前に確認する必要があります。

 

しかし、予約さえしてしまえば無料で模擬面接を受けることができるんです。

 

さらに、ハローワークもジョブカフェも職員は公務員で、もちろん公務員試験を突破した「先輩」

(ただし、パート職員もかなりいるので、全員ではありません)

 

デメリット

 

一方で、デメリットは次の通り

・ハローワークに言っているところを地元の人に見られる

・やる気のない職員もいる

 

どうしても、地元のハローワークやジョブカフェに行けば、地元の方に合う・見られるリスクがあります。

 

そして、それが噂大好きなうっとうしい人が多い地域では、すぐに話題になり、こそこそと噂話の種にされるんです。

(実体験があるので、言葉が汚くなりまっておりますが、ご了承ください)

 

それでも、むしろそんな奴らを見返してやりたい!覚えてろ!と力に変えることもできます。

 

また、やる気のない職員もいることは否定できません

 

その時は、あまりいい指摘をもらえないので、あきらめて違う日に出直しましょう!

 

特に、受付の時に前回はAさん(対応が悪かった)にみてもらったので、次は違う人にお願いしたいと頼めば対応してくれます。

 

また、職員はたとえ公務員試験を突破したとしても、人にアドバイスをするのがうまいとは限りません。

 

そのてま、一番はプロ(予備校)に頼むのが一番ですが、いざという時の選択肢として残しておいても損はしませんよ。

 

まとめ とにかく数をこなそう!

 

今日紹介したやり方で、数をこなせば確実に面接の力は伸びます。

 

模擬面接で指摘を受ける⇒指摘された点を練習(本やサイト、質問等で解決)⇒改善出来たら、また模擬面接 の繰り返しで面接の力と自信がつく

・家で鏡を見ながら、録画しながら練習するとダメなところが見えてくる

・予備校が使えない時は、ハローワークやジョブカフェを利用

 

面接は、よっぽど特異な人でない限り皆苦手です。

 

それでも差がつくのは、単純に数をこなしたかどうか

 

ちなみに僕も今日紹介した方法で練習を繰り返しただけで、前年落ちたC日程の自治体や政令市を含めた複数の自治体から内定を頂きました

(政令市以外は辞退)

 

適宜、改善することは大切ですが、それ以上に大事なのは繰り返しになりますが「数をこなす、繰り返す」こと。

 

この1日10分か20分程度の練習をしたかどうかで、その後の人生が大きく変わります。

 

やって損はしないので、ぜひ取り組んでみませんか?

 

それでは、最後までご覧くださりありがとうございました。

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